ポリシー(病院としての考え方)
ペットが健康に長生きできる環境を実現するため、
1.ご家族に十分なご説明を行い、ご納得頂いたうえで最善の獣医療を提供させていただきま
す。
2.医療に関してはより医学的根拠に基づいた最先端の医療をご提案をさせていただきます。
3.人獣共通感染症の発生予防や予防の啓蒙活動を行い地域の社会福祉に貢献します。
4.必要に応じて、2次診療施設での精査・治療をご提案させていただきます。
当院のクレド(信条)
1.インフォームドコンセントの徹底
2.コミュニケーションの重視
3.獣医療提供者としての責任感を持つ
4.謙虚さと思いやりを持つ
5.清潔と清掃に気を配る
6.チーム医療を大切にする
7.動物への深い愛情をもつ
8.社会福祉への貢献
医療機器紹介

身体に超音波をあてて、跳ね返ってきた音を感知して体の軟部臓器の画像を診る機械です。
主に腹部や心臓を診ますが、検査範囲が狭いのが難点(;´・ω・)

X線で撮った画像をデジタル画像で表示します。
拡大・縮小や色をはっきりさせるなど多機能です。

自動現像機とともに体の中の構造(主に骨)を確認できる機械です。
放射線を使いますが、1回画像を撮っただけでは国内線の飛行機に乗った時より
放射線量は少ないですよ(^^)

手術に使う機械です。痛みを感じさせないように、動かないようにするための機械です。

麻酔中に自分で行う呼吸が止まっている時に、肺の代わりに呼吸を助けてくれる機械です。
安全な麻酔をかけるときに重要となります。

動物達の呼吸数、心拍数、血圧、酸欠になってないか、過呼吸になってないかを調べる機械です。
麻酔中に動物たちの状態を確認するのによく使いますが、それ以外でも使える優れものです(^^)

止血しながら組織を切るモノポーラと止血に特化したバイポーラの切り替え自在。

術創の確保や腹腔内洗浄のため液体を吸引してくれる装置

動物達の入院部屋。
動くと体力を使ってしまうのであえて狭くしております。
中にはタオルとペットシーツを入れてこまめに取り換えてお世話します。

血液の血球と液体のバランス、血球成分の数を測る機械(向かって左)と、血液の液体部分に入っている成分を検出する機械(右)の二つを用意しています。
身体の状態を知るうえで重要な検査のひとつです。

緑内障やブドウ膜炎などの診断の際に眼圧を測る機械です(*´∀`)ノ

PCとつなげて画像が見れるようグレードアップしました!

歯の歯石取りや抜歯に使用します

最大で1時間に300㏄流せる機械入院中の静脈点滴などで使用します。

1分間に0.1㏄の微量な薬液を流す時などに使用します。

以前は正確に測るのが難しかった超小型犬や猫ちゃんの血圧を非観血的に計測する機械です。計測時間も大幅に短縮されてストレス軽減!(´∀`*)

慢性の関節炎や筋炎の際に温熱療法を行うための器具です(お灸と同様効果)施術中に気持ちよくて寝てしまうワンちゃん・猫ちゃん続出?!(U^ω^)♪

向かって左から耳鏡、検眼鏡、ダーモスコピー
全て診察用の道具です。耳の中や眼、皮膚を詳しく診るために使います。日々の診察に無くてはならないものです(^^)



